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心の風邪?!うつ病とは?病院の探し方のポイント


うつ病とは?どんな症状?

うつ病は気分の落ち込みが長く続いたり、喜ぶことが減ったり、興味あることがなくなってしまう病気です。気分の落ち込みによって日常生活が出来なくなってしまったり、意欲が減退します。気分の落ち込みは誰でも起こりうることですが、うつ病になると時間が経っても落ち込んだ状態が続きます。

主な症状としては気分の落ち込みだけでなく食欲減退や疲労感、身体の痛みや吐き気、不眠などがあります。人によってはベッドから起き上がれなくなってしまったり、何をしても気分が晴れないなどの症状が現れるケースもあります。イライラ感があったり、不眠ではなく1日中眠ってしまうような症状もあるのです。

気が合う医師を探すこと

心の病気であるうつ病の治療は薬物療法だけでなく、自分の悩みやコンプレックス、不安などを医師に話すことも治療の一つになります。場合によっては生い立ちから現在までの出来事を話すこともあり、自分をさらけ出す必要もあります。全く気が合わない医師に自分のことを事細かに話すのは難しいので、出来るだけ信頼することができ、素直に自分の気持ちを話せるような医師を探すことが大切です。

また自分はあまり薬を飲みたくないのに沢山の薬を勧めてきたりと、自分の考えとは正反対の考えの医師は避けるようにします。納得して治療を受けるためにも、違和感を感じたら違う病院に行くのも一つの手です。無理矢理通い続けることがストレスになる可能性もあるので、頼れる医師を探すためにもいくつかの病院を受診します。

光トポグラフィーとは、うつ病の診断に用いられる検査のことです。近赤外線で脳の血流量を測定して、より正確な診断を目指します。